YES / NO
答えの出ない問いに、カードがYESかNOの方向性を示します。
心を落ち着けて、問いを思い浮かべながらカードを繰りましょう。
気になるカードを 1 枚選んでください
カードの並びと巡りから、あなただけの鑑定文をお届けします。
詳細鑑定
最終的な判断はご自身でなさってください。
答えは五段階で返ります
この占いは、一枚のカードから YES / YESに近い / どちらとも言えない / NOに近い / NO の五段階で方向を返します。
判定はカードの絵柄の印象ではなく、カードごとにあらかじめ決めてある値から出しています。正位置か逆位置かで値が変わるので、同じカードでも向きによって答えが反転することがあります。
「どちらとも言えない」が出ることもあります。これは判定できなかったという意味ではなく、いまは決め手が無いという結果です。その場合は、決めることより、決められない理由のほうを見てください。
YES / NO で答えられる問いの作り方
この占いは、問いの形が答えの精度をそのまま決めます。ここがこのページの中身のほとんどです。
答えられる問い
- 今週中にあの人へ連絡すべきか
- この話を受けるべきか
- いま伝えるべきか、もう少し待つべきか
答えられない問い
- 「AとB、どちらがいいですか」 …… 二つの選択肢のうち一方を選ぶ問いは、YESかNOでは返せません。Aについて一度、Bについて一度と、分けて引いてください
- 「いつですか」「いくらですか」 …… 時期や数量は五段階で表せません
- 「どうすればいいですか」 …… 方法を問う形です。この場合は「1枚引き」のほうが向いています
コツは、自分がこれからやろうとしている一つの行動を、そのまま問いにすることです。行動が一つに絞れていない問いは、答えも絞れません。
逆位置が出たとき
YES/NO占いでは、逆位置は単なる「悪い知らせ」ではありません。多くのカードで、正位置とは反対側の値に振れます。
たとえば、前へ進む力を示すカードでも、逆位置では「いまは進む時期ではない」という側に寄ります。つまり答えは「NOに近い」になりますが、これは物事そのものへの否定ではなく、この問いをいま実行することへの否定です。時期を変えて引き直すと、別の答えになることがあります。
よくある質問
NOが出ましたが、納得できません
納得できないときは、たいてい問いのほうが本当に聞きたいこととずれています。「別れるべきか」と聞いてNOが出て苦しいなら、本当は「続けるために何をするか」を聞きたかったのかもしれません。その場合は「1枚引き」や「自由占い」へ移ってください。
同じ問いをもう一度引いてもいいですか
引けますが、五段階のどこかに必ず落ちるので、繰り返せばいずれ望む答えが出ます。それは答えを引いたのではなく、選んだことになります。一つの問いに一度、と決めておくのがこの占いの使い方です。
重大な決断に使っていいですか
最終的に決めるのはあなたです。この占いは、決めきれないときに方向を一つ示すもので、責任を引き受けるものではありません。