新しい出会い
これから訪れる新しい出会いの可能性や、その予感を占います。
心を落ち着けて、問いを思い浮かべながらカードを繰りましょう。
気になるカードを 3 枚選んでください
カードの並びと巡りから、あなただけの鑑定文をお届けします。
詳細鑑定
最終的な判断はご自身でなさってください。
このスプレッドの読み方
- 過去 / 現状 これまでの流れ
- 現在 / 行動 今の状況とすべきこと
- 未来 / アドバイス これからの方向性
特定の相手がいない状態で引く
この占いだけは、占う相手が決まっていません。 ほかの恋愛の占いが二人のあいだを読むのに対して、こちらは、これからあなたのまわりに起こりうる縁の気配を読みます。
分かるのは、だいたいこのあたりまでです。
- いま出会いに向かって開いている時期か、そうでないか
- 縁がやってくるとしたら、どういう形で近づいてくるか
- 出会いを遠ざけている習慣や構えが、自分の側にあるか
場所と時期は断定しません
出会い占いでよく期待されるのは「いつ」「どこで」ですが、ここではその形の答えを出しません。
理由は単純で、当たらないからではなく、当たったように読めてしまうからです。「秋ごろ」「職場の近く」といった答えは、範囲が広いぶんあとから何にでも当てはめられます。それを当たったと数えていると、占い全体が信じられるものではなくなります。
代わりにカードが示すのは、あなたの側の状態です。人に会う気力があるか、過去の関係をまだ引きずっているか、新しい相手に求める条件が現実から離れていないか。出会いは相手より先に、自分の状態のほうが条件になります。
質問欄の使い方
空欄のままでもかまいませんが、次のように書くと焦点が定まります。
- いま出会いを探すのに向いている時期か
- 前の関係を引きずったまま次へ進んでいいものか
- 人に会う場に出ていくべきか、待つべきか
逆に「運命の人はどんな人ですか」のような問いは、答えが大きくなりすぎて読みにくくなります。出てきた特徴を、あとから会う人に当てはめてしまうことにもなります。
よくある質問
「出会いが無い」と出たら、しばらく諦めたほうがいいですか
そうは読まないでください。多くの場合それは、いまは外に向く時期ではない、という向きを示しています。出会いの前に整える時期がある、というだけのことです。
具体的な相手が思い浮かんでいます
それなら、この占いより「片思い」のほうが向いています。相手が決まっている時点で、読む対象が変わります。
何度も引くと、違う方向のカードが出ます
この占いは、ほかの恋愛占いより読む対象がぼやけているぶん、引くたびに揺れやすくなります。月に一度くらいの間隔にして、前回との違いを見るほうが使い方に合っています。