3枚引き

二人の未来

あなたと相手、二人の関係がこれからどう進んでいくのかを占います。

心を落ち着けて、問いを思い浮かべながらカードを繰りましょう。

気になるカードを 3 枚選んでください

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このスプレッドの読み方

  1. 過去 / 現状 これまでの流れ
  2. 現在 / 行動 今の状況とすべきこと
  3. 未来 / アドバイス これからの方向性

この占いでわかること

  • いまの関係が、どの方向へ進もうとしているか
  • これから二人のあいだに何が課題として出てくるか
  • その課題に対して、あなたの側からできること

すでに関係がある人のための占いです。交際している、長く続いている、あるいは関係の名前は決まっていないが続いている——そういう段階で、この先を見るために引きます。

まだ関係が始まっていないなら「片思い」、相手の心の位置を知りたいなら「相手の気持ち」のほうが、質問に近い答えが返ってきます。

未来は決まっていない、という前提

この占いを使ううえで、いちばん大事な前提です。

三枚目に出るカードは、このまま何も変えなければそちらへ向かうという形を示しています。確定した未来の映像ではありません。だから、良いカードが出たから安心していい、悪いカードが出たから終わり、という読み方はどちらも当たりません。

重いカードが出たときほど、この占いは役に立ちます。何が引っかかりそうかが先に見えていれば、そこに手を打てるからです。当てられるために引くのではなく、変えるために引くと考えてください。

問いの立て方

期間を区切ると読みやすくなります。「これからどうなりますか」より、「この半年で二人はどう変わるか」のほうが焦点が定まります。

また、二人の将来を左右する具体的な予定(同居、結婚、転勤、遠距離)が控えているなら、それを質問欄に書いておいてください。何も書かないと、日常の流れのほうを読むことになります。

避けたいのは、結論だけを求める問いです。「結婚できますか」「別れることになりますか」は、YESかNOの形をしていますが、この占いはそこに一語で答える作りになっていません。方向を知りたいのか、答えが欲しいのかで、使う占いを分けてください。

よくある質問

相手にも同じ占いをしてもらったほうがいいですか
その必要はありません。この占いは、あなたの側から見た関係を読むものです。二人ぶんの結果を突き合わせても、一つの答えにはなりません。

うまくいっているときに引いても意味がありますか
あります。順調なときに出るカードは、その順調さが何に支えられているかを示すことがあります。それが分かっていると、崩れかけたときに戻る場所が分かります。

結果が悪かったので、もう一度引いてもいいですか
引けますが、同じ日に引き直しても、あなたの状況は何も変わっていません。何か一つ動かしてから、改めて引いてください。