3枚引き

自由占い

あなたの自由な質問に対して、3枚のカードが答えを示します。

心を落ち着けて、問いを思い浮かべながらカードを繰りましょう。

気になるカードを 3 枚選んでください

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このスプレッドの読み方

  1. 過去 / 現状 これまでの流れ
  2. 現在 / 行動 今の状況とすべきこと
  3. 未来 / アドバイス これからの方向性

この占いでわかること

  • 決まったテーマが無く、言葉にしにくい迷いごと
  • 「どちらが正解か」ではなく「いま何が起きているか」
  • ほかの項目に当てはまらない、自分だけの事情が絡んだ問い

自由占いは、ORTFENEの中で唯一、質問の入力が必要な占いです。恋愛や仕事のように枠が決まっていない代わりに、カードのどこを読むかは、あなたが書いた問いが決めます。

逆に、日付や金額を当てるものではありません。 「いつ連絡が来るか」「いくら入るか」という問いに、カードは答えの形を持っていません。

問いの立て方

書いた問いがそのまま鑑定の焦点になるので、このページではここがいちばん大事なところです。

読み取りやすい問い

  • 転職活動を続けるか、いまの会社で動くか迷っている
  • 友人と気まずくなったまま半年が過ぎた。どう関わればいいか
  • 新しいことを始めたいのに踏み出せない。何が引っかかっているのか

読み取りにくい問い

  • 「私は幸せになれますか」…… 範囲が広すぎて、どのカードが出ても当てはまってしまう
  • 「あの人は今日何をしていますか」…… 他人の行動という事実を当てるものではない
  • 「AとB、どちらが正解ですか」…… 正解を選ぶのではなく、それぞれがどう転ぶかを見る占いです

コツは、主語を自分にして、いま困っていることを一文で書くこと。きれいにまとめる必要はありません。状況を二行ほど添えたほうが、むしろ焦点は定まります。

結果をどう受け取るか

出た三枚は答えそのものではなく、その問いを置いたときに見えてくる流れです。逆位置が出ても悪い意味とは限りません。力が内側に向いている、時期がまだ早い、といった読み方をします。

読んでも腑に落ちなかったときは、カードではなく問いのほうを書き直してみてください。 曖昧な問いは、曖昧な答えを返します。

よくある質問

同じ質問を何度も引いてもいいですか
引けます。ただし答えが変わるのは、あなたの状況が動いたときだけです。同じ日に引き直すより、一度結果を持ち帰って、何か動いてからもう一度引くほうが、読み取れるものは多くなります。

質問を書かずに引くことはできますか
自由占いではできません。テーマを決めずにカードだけ引きたいときは、「手軽に占う」の一枚引き・三枚引きのほうが向いています。

人の名前を書いても大丈夫ですか
書いても構いませんが、入力された質問文は鑑定の記録として保存され、詳細鑑定をご利用の場合は外部のAI提供事業者にも送信されます(プライバシーポリシーに記載のとおりです)。そもそも鑑定に必要なのは名前ではなく関係の中身なので、「上司のAさん」より「評価してくれない上司との距離」と書いたほうが、読み取れるものは増えます。